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 2019年
                   2013 ~2019年の国外活動の詳細はEnglish Scheduleにて参照してください。
 
 2019年 4月


  
  2019春‐竹之内淳志じねん舞踏-東京、北海道、京都公演ツアーの案内- English text below
April 2019 -Atsushi Takenouchi JINEN Butoh Tour in Japan - Tokyo, Sapporo, Kyoto


今年の元旦、僕のツアーにここ二十年以上ずっと音楽として連れ添っている妻の広子と共に、ここイタリアのポマイヤにあるチベット寺院に初詣に行ってきまし た。この日の寺院は初春の様な天候でとても暖かく、敷地の中にある林と僧たちの住む十数戸の小さな宿坊集落の間の、静かな人影もない高台で西に傾く太陽の 受けて瞑想と踊り、体が悠久の時間と繋がっていると感じさせられる時を頂きました。
その後この寺院の敷地内の広場に向かうと人の身の丈より3-4倍程の大きさの、極彩色の観音像が静かに夕日に向かって座っていました。暫くそこで時を過ごしていると、その観音像が落日の光の中で、僕の眼には様々な方角に無数の手を広げる千手観音像の様に見えて来ました。
花、米や実り、鳥、薬、刀武器、火、石、太陽と月、光と闇、生と死、海などこの世にある全ての生命と現象がその千の手の掌の内にあり、それら全てを暗示する無数の手で生きとし生ける全ての生命を深く抱き、生と死を超えて救済する千手観音の抱擁を見た様に思いました。
 今回の七年振りの日本ツアーの公演の題名は『生と死の抱擁』、その想いの発端は千手観音の抱擁がこの作品のイメージの源泉にあります。この舞踏公演を創 作するきっかけになったのは七年前に行った、東北震災一年後の2012年震災追悼東北じねん舞踏巡礼ツアーでの被災地や東北の印象が大きく関わっていま す。
− 上記の文の続きは、この日本ツアーの案内の最後に掲載 −
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2019年 4月 竹之内淳志じねん舞踏 日本ツアースケジュール-東京、北海道、京都

 April 2019 - Atsushi Takenouchi JINEN Butoh Tour in Japan - Tokyo, Sapporo, Kyoto

>>>http://www.jinen-butoh.com/schedule.html  http://www.jinen-butoh.com/schedule_e.html  https://www.facebook.com/events/2306558319581242/


東京-Tokyo -----両国シアターXカイ-Theater X(Cai)http://www.theaterx.jp/
4月13日(土)  じねん舞踏ワークショップ「生命の四季」:両国シアターXカイ *本メール後半にワークショップ文章掲載
13 April 2019 Butoh workshop "Four Seasons of Life"  at Theatre X(Cai) / Tokyo
                                              
4月14日(日) 竹之内淳志じねん舞踏ソロ公演『生と死の抱擁』音楽:小宮広子 両国シアターXカイ
14 April 2019 :Atsushi Takenouchi solo Butoh performance at Theatre X(Cai)
  The performance of Butoh dance "Embrace" of Atsushi Takenouchi and Hiroko Komiya
Butoh : Atsushi Takenouchi   music : Hiroko Komiya ( object sounds, percussion, voice )

『生と死の抱擁』
自身を深く抱きしめる、まるで胎児の様に、何も考えず深く息をする。

すると死から生が生れて来る様に、 花が開くように。生命が宇宙に向かって開いていく。
 花が宇宙を抱くように、全てを抱いていく。
 EMBRACE
Embracing  deeply 
As a little embryo No thinking, no thoughts with deep breathing
Then from death life emerges, like a flower opening Life is a flower opening to the Universe  
The flower is embracing the Universe 
Embracing everything

    
    photo by Tomohisa Saito                       photo by Maciej Rusinek

北海道舞踏フェス2019- Hokkaido Butoh Festival 2019:
http://sapporo-butoh.com/  https://www.facebook.com/hokkaidobutohfestival/

札幌-Sapporo 北海道舞踏フェス2019- Hokkaido Butoh Festival 2019:
4月19日(金) 竹之内淳志じねん舞踏ソロ公演『生と死の抱擁』音楽:小宮広子 &田仲ハル舞踏公演

19時開演 21時終演 会場:ターミナルプラザことにPATOS (北海道舞踏フェティバル)
Sapporo 19 April 2019 solo Butoh performance in Sapporo ( Hokkaido Butoh festival 2019)
Atsushi Takenouchi Solo Jinen butoh & Hal  Tanaka  Butoh  performance
music : Hiroko Komiya ( object sounds, percussion, voice )

     
  photo by Konronsha 
                                                                                  

4月20日(土) Butoh Bar 会場:CONTE-SAPPORO Dance Center
司会:森嶋 拓 トーク:竹之内 淳志、田仲 ハル 実演:極北会
20 April 2019 Butoh talk and Butoh bar (Hokkaido Butoh festival 2019 )

4月21日(日)じねん舞踏ワークショップ「生命の四季」 会場:CONTE-SAPPORO Dance Center
講師:竹之内 淳志 13:00−18:00 
21 April 2019 Jinen Butoh workshop"Four Seasons of Life" in Sapporo (Hokkaido Butoh festival 2019 )

 北海道余市−Yoichi/Hokkaido (Hokkaido Butoh festival 2019 )
4月23日(火)竹之内淳志じねん舞踏ソロ音楽:小宮広子 & 田仲ハル舞踏ソロ 余市(小樽より電車30分)
23 April 2019 Atsushi Takenouchi solo Jinen Butoh performance & Hal Tanaka Butoh Performance
       in Yoichi near Otaru ,Hokkaido
<北海道舞踏フェス2019 -Hokkaido Butoh festival 2019 >
:http://sapporo-butoh.com/   https://www.facebook.com/hokkaidobutohfestival/
 問い合わせ-Info: festival@sapporo-butoh.com   080-5591-0098





京都-Kyoto
2019年 4月27日 (土) 竹之内淳志 じねん舞踏『生と死の抱擁』 
Kyoto  27 April 2019 solo Butoh performance "Embrace" of Atsushi Takenouchi and Hiroko Komiya at ALS-D

場所:スペースALS-D(京都西陣) 開場:17時 開演:17時半
進行・露払いの舞 由良部正美

舞踏, 演出、振り付け :  竹之内 淳志,
ライヴ音楽: 小宮 広子  ( パーカッション、チテラ、ヴォイス)

予約2500円 当日3000円
★予約:alsdyurabe@gmail.com (由良部) ※定員30人に達し次第、受付を終了しますのであらかじめのご予約が必要です。
★Reservation: alsdyurabe@gmail.com  *Advance reservation is necessary, since the maximum capacity is 30 seats.
Info: 090-5155−3543 alsdyurabe@gmail.com (由良部)

   
photo by Yayoi Ogata                                   photo by Georges Karam

 

●スペースALS-Dは、神経難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の
甲谷匡賛の住居に併設されたスペースです。甲谷さんは、長年病院を転々とせざるえない生活から脱出。沢山の友人知人がヘルパーに なり、24時間体制で独居生活を約11年前に実現する。併設されたスペースは、主に甲谷氏の長年の友人でもあり、氏のヘルパーでもある由良部正美の稽古場 として使われているが、その他にも様々な小さな催し等を行い、とかく閉じてしまいがちな難病生活を地域へ、表現へと解放している。
竹之内淳志は、甲谷氏の発病前からの知り合いで、帰国する度に何回も此処で踊っている。。
603-8225 京都市北区紫野南舟岡町38−23
○市バス(6,46,58,206)千本鞍馬口バス停徒歩5分 ○駐車・駐輪スペースはありません。
●Space ALS-D Kyoto:38-23 Murasakino Minamifunaokachō, Kita-ku, Kyōto-shi, Kyōto-fu 603-8225
<access> Kyoto city bus: 6,46,58,206 bus stop : Senbon kuramaguchi 5-8 minutes walk from bus stop

 


<小宮広子プロフィール>
音楽:小宮広子(石、水、竹、金属、パーカッション、声) その場の空気、空間、踊る身体から感じる直感やイメージをメロディや リズムにとらわれることなく即興の音に表現する。1999年よりじねん舞踏の音楽を担当。その後も公演、ワークショップにてヨーロッパをベースに活動を展 開。ジャンルを超えて即興音楽ライブも行い、映像、インスタレーション、詩の朗読、美術家などとのコラボレーションも行う。
2009 年にソロアルバム「Eau Nouvelle -新しい水-」をフランスでリリース。コラボレーションでは、現代音楽家のラムンショー・マッタのCD「matta」、実験音楽バンドのレナ・サーカスと のCD「時の在処」等をリリース。2011 年、東京、パリ、ポーランド4 都市にて音楽家 長屋和哉とのコラボレーションコンサート。2016年ソロアルバム「Pendulum Sea」をイタリアトスカーナでリリース。2018年「名の無い島」にてフリージャズトランぺッター沖至と共演-パリ。

 
<竹之内淳志プロフィール>
62年三重県生まれ。80年に“北方舞踏派”に入門、『鷹ざしき』で舞踏の創始者 土方巽に振付を受ける。
86年「じねん」というコンセプトでソロ活動を始める。96〜99年、日本の様々な土地風土、人や音楽を感じ即興舞踏にする吟遊舞踏『じねん』ツアーにて 日本全国600箇所で公演。この間に大野一雄・慶人の宇宙観に触れ師事。99〜00年、じねん 舞踏『太陽と月』にてヨーロッパ・アジア12ヶ国を巡り、自然や歴史的な場にて公演、映像を記録。2002年よりヨーロッパを拠点に活動,様々な国で舞踏 公演とワークショップを行う。2003年ポーランド8都市ツアー。2005年アヴィニヨンオフフェス、公演と陰陽舞踏行列 。 2007年NY舞踏フェス。 2007年南イギリス、インサイドアウトサイドフェスにてアートグループRED EARTH とハンブルドン丘遺跡公演。2008年、演劇の巨匠グロトフスキーの活動したピッコロテアトロ劇場にて夏4週間舞踏合宿、スパチオNU主催-イタリアポン テデーラ市。 2009年南米ツアー。 2011年ギリシャ、アテネ古代演劇フェス、古代円形劇場にてギリシャ神話と舞踏の公演の振付演出、出演。2012年震災追悼東北巡礼8ケ所ツアー、ツ アー最終公演は大野一雄舞踏研究所。 2013年舞踏群舞公演「走馬灯」演出擦り付け、出演、ポーランドポズナン市。2013年国際実験演劇祭アルゼンチン/ブエノスアイレス。 2014年詩人アルテュールランボーに捧ぐ舞踏公演「身一つ」東京、ポーランド4都市、パリ。 2014年イタリアナポリ国際デザインフェスにて舞踏公演演出振付、出演、オスカーシュレンマー最後の弟子の衣装デザイナーソニアビアッキの衣装で踊る。 2015年Exitbutohフェス、にて舞踏家 和栗由紀夫、中嶋夏、リゾームリーと共に、群舞振付演出、出演。 2017年メキシコ南米国際舞踏フェスにて、ソロ公演及び、メキシコ革命記念塔広場、「リバース」群舞演出、出演。2018年NY、サンフランシスコ、米 ツアー。ポーランド4都市ツアー。アテネ、バルセロナ、パリツアー。安部公房原作「砂の女」をローマのアーティストと共に舞踏作品化、上演。
ツアー先の様々な国でワークショップを1999年より続け、2015年イタリアポンテデーラ市郊外にて、じねん舞踏学校を定期的に始める。
2014年アラスカ氷河等でのダンスフィルム『Ridden by Nature』に主演舞踏家として参加、ニューヨーク、ニース、ベニス、AVIFFカンヌ国際フィルムフェス、等様々な国の36のフィルムフェスでアワー ドを受ける。 他、フィルム、ミュージックビデオ、アーティスト共同制作公演など多数。
JINEN舞踏 Atsushi Takenouchi : www.jinen-butoh.com



    
photo by Konronsya

竹之内淳志じねん舞踏公演『生と死の抱擁』全文
生と死の抱擁
深く抱きしめる、まるで胎児の様に、何も考えず深く息をする。
すると死から生が生れて来る様に、
花が開くように。生命が宇宙に向かって開いていく。
花が宇宙を抱くように、全てを抱いていく。

アジアの国々では千の掌を持つ救済の女神‐千手観音がいると信じられている。
千手観音のは全ての人や生命の中に住むという。
花、米や実り、鳥、薬、刀武器、火、石、太陽と月、
光と闇、生と死、髑髏、龍、海など
この世にある全ての生命と現象がその千の手の掌の内にあり、
それら全てを暗示する無数の手で生きとし生ける全ての生命を深く抱き、
生と死を超えて救済する。
私達の悲しみ喜び、怒り苦しみを慈悲の心で抱くという。
観音は人類の記憶の中にある生命を慈しむ大地の母神なのではないだろうか。
そうであるならば、
観音とは地球そのものなのだろう。

今、世界中で起こる避難民、地震、戦争や原子力災害、汚染。
その渦中で子を失う母。殺されゆく者たち。津波に呑みこまれる草木花。焼かれる山、
放射能て飛べなくなった鳥や歩けぬ動物たち。汚染される母なる海。
太古より観音という地球は
それら全ての生命を生と死を超えて抱きしめ、それらの魂を救済し続ける。 

舞踏は夢、変容の夢。
踊りは神ではないけれど、僕らの内に棲むそんな神を思い起させる。
踊りは様々な生命を深く抱き、生と死を超え、そんな全ての生命に変容する夢だ。
その踊りは原初の祈へと繋がって行く、祈りは踊りの母。

もし私たち全てがビックバンから始まる宇宙から生まれたのならば、
私たちは離れ離れになった星屑だ。
宇宙の始まりから育つ一本の樹の先にある、儚い一枚の葉だ。
あなたは私、一本の樹だ。
もしすべての生命の中に千手観音が住むのならば。
既に私の中にもあなたの中にも住んでいる。
だから、さあ神などに成らなくていいから。
私はあなたを抱き包む、あなたは私を抱き包む。
あなたはあなたを抱き包む。
私達は花や木、海や山。
私達は殺されゆく弱き者で在り、銃を持つ兵士でもある。
そして、津波でもあり、静かに生を育む母なる海でもある。
私達はビッグバン、あなたは星。あなたは花。

それら全てを深く抱き踊ることは祈り。
全てはあなたの中にある。あなたは地球の記憶、宇宙の一部。
だからあなた自身を深く抱くこととは、全てを深く抱きしめること。

私達は自身を深く抱きしめる、まるで胎児の様に、何も考えず深く息をする。
すると死から生が生れて来る様に、
花が開くように。生命が宇宙に向かって開いて行く。
花が宇宙を抱くように。全てを抱いていく。
               

                 竹之内淳志





 
                                                                                photo by Georges Karam


竹之内淳志じねん舞踏ワークショップ『生命の四季』の全文掲載
『生命の四季』−舞踏を通して生と死を抱きしめる−

自然の中に四季がある。
春−芽吹き、花。夏−強い日差し、雷雨。 秋−枯れ、実り。冬−氷結、死。といったイメージが湧く。
では、四季を、草花の生命にたとえてみる。
春− それは死を生に変容させる、大切な生命の転換点だろう。冬からの贈り物によって、たくさんの植物が成長し花を開く。昨年の秋に枯れた花々や草が、冬に滋養のある土に戻る。それらの土がこの春、草花に、命の贈り物をする。
夏− 夏の太陽とは、二つの顔を持つものである。一つの顔は、その強いエネルギーが思い存分に植物達を成長させる。もう一方の顔は、時に夏の太陽の持つ強すぎる力で、それら草花を枯らし、生命を失わせる。
秋− たとえ花がその力を失い枯れ始めても、その内に美が静かに潜んでいる。その美とは如何なる美なのであろうか?それは次の世代に種を引き継ぐための、死を厭わぬ生命の努力の為せる、至福の犠牲の美なのだろう。
冬− この季節は死を象徴するものである。死した草花が滋養のある土に帰る。では、草花の精霊は何処に行くのだろうか、それらの精霊もまた春への贈り物なのであろうか。

草花や昆虫や動物に成り、また季節の精霊に成り踊る、「草花の四季」をカラダの内から生まれてくる踊りを通して感じ取ってみる。
すると、私たち人にも四季があることを自然に感じ始める。「誕生、赤ん坊、子ども、青春、壮年、老い、死」その人生の途上にある喜怒哀楽と、いつも背中合 わせの生と死をイメージする。すると私たち「人の生命の四季」を通して、様々な踊りが生まれてくるだろう、、、。それこそが私たち其々の人生の踊りであ る。

これらの草花や生物や人の四季を通して様々な踊りが生まれ、更に私の舞踏にとって最も大切なテーマ「至福、浄化、愛、鎮魂、犠牲、生と死」へと展開してい く。その踊りとは、太古の人々が脈々と人の営みと共に続けてきた、現代の私たちの忘れてしまった儀式としての踊りなのかもしれない、、、。
 四季の循環が輪廻の発想を生んだのだとすれば、人の生命に輪廻はあるのだろうか?
生を抱きしめることを厭う人はいない。しかし死を抱きしめることが出来るだろうか?死を遠くに押しやることは出来ない。ならば「唯、生と死を深く抱きしめて踊る」。

すると「死は生命の循環の一部なのだ」と私のカラダの内から生まれる踊りが、
『すべてを忘れて、全ての美しい四季を抱きしめて踊れ』と私に語りかける。
               

                    竹之内淳志



 
                                                  photo by Hiroko Komiya

--------この公演ツアー案内の文頭の続き---------

今回の七年振りの日本ツアーの公演の題名は『生と死の抱擁』、その想いの発端は千手観音の抱擁がこの作品のイメージの源泉にあります。この舞踏公演を創作 するきっかけになったのは七年前、東北震災一年後の2012年震災追悼東北巡礼ツアーでの被災地や東北の印象が大きく関わっています。
そのツアーの様々な記憶、丘の上の津波を免れた保育園の園児たちとのワークショップ。
気仙沼での津波で海岸線の家屋を次々と破壊し陸に打ち上げられた千トン程の鉄製の船のある場での追悼の踊り。
震災一年後の3月11日に宮城県南七ヶ宿の雪の中での野外追悼公演。
そして東北大震災をさらに深刻にした福島原発による二次災害により復興不可能になってしまった土地。
これら行ってきた土地は障碍のある方たちの施設、小中学校、被災地等を合わせ、宮城県角田市、仙台、山形、気仙沼、陸前高田、大槌、弘前、青森、計16か所。そして東北ツアーのささやかな最終公演を大野一雄舞踏研究所でさせて頂きました。
その時出会った様々な人や風景がこの作品を一過性のインプロ作品ではなく一つの舞踏作品として創作する動機になりました。

またこの契機が、過去踊らさせて頂いた、神戸大震災、ポーランド アウシュビッツの強制収容所ビルケナウ、カンボジアのポルポト軍の大規模虐殺キリングフィールドでの追悼の踊り、レバノンのパレスチナキャンプでの爆撃を 恐れるスラムの中の幼稚園児とのワークショップや追悼踊り等、僕がじねん舞踏として再出発し踊って来たここ二十五年の舞踏の記憶を如何に愛として祈りとし て浄化して行けるかを問う、今後も続く長い道のりのテーマの作品の一つになった事に感謝します。

今回の日本滞在の期間に制限がありこの作品を創作の切っ掛けになった東北に持って行くことが出来ないのを残念に思いますが、また次の機会に必ず向かおうと思いますのでお許しください。

今回の東京公演とワークショップはシアターX(カイ)です。1996年のシアターX(カイ)のインターナショナルダンスフェスで公演させて頂いて以来いつ か公演をしようと話して、やっと今回公演をすることが実現したシアターX(カイ)の皆様、芸術監督の上田美佐子さんに感謝します。
また、北海道舞踏フェスティバルに深く関わっている、舞踏家 田仲ハルさんは1980年に北海道小樽の北方舞踏派で踊っていた頃の舞踏団の朋友で1996年から3年連続で吟遊舞踏『じねん』ツアー日本全国600箇所 公演の時小樽に呼んで頂いて以来20年振りの再会に、またプロデューサーの森嶋さん両氏に感謝します。
京都では、舞踏家由良部正美さんに企画して頂いています。40年近く前の北方舞踏派時代にお会いして以来、私が関西で住むことになって以来、時には共に踊 らさせて頂き、長きに渡って尊敬する先輩舞踏家として、また友人としてお世話になっています。 公演をするスペースALS-Dは、神経難病ALS(筋萎縮 性側索硬化症)患者の甲谷匡賛の住居に併設されたスペースで、由良部正美さんの稽古場としても使われています。帰国する度に此処で何回も此処で踊らせて頂 いています。由良部さん甲谷さん両氏に感謝します。

竹之内淳志 小宮広子





2012年
   2012年以降の国外活動の詳細はEnglish Scheduleにて参照してください。
2012年 3月 4月

JINEN 舞踏東北巡礼
        じねん舞踏即興『 千の雫、千の花−追悼と再生に−

        降りしきる千の雫、どうぞ母なる大地よ、
         その雫を抱き留めて、千の花を産め、
            無数の雫が天から落ちる。

  舞踏:竹之内 淳志    音楽:小宮 広子 ‐水、石、竹、鈴、他・声‐


<今東北ツアー及び、横浜、大阪、京都公演の収益金の一部は、
  子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク
http://kodomomiyagi.blog.fc2.com

  みんなの放射線測定室「てとてと」 http://sokuteimiyagi.blog.fc2.com
  福島診療所建設委員会 http://www.clinic-fukushima.jp  に収益の一部を送ります。> 

仙台
3月1日(木)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』        
会場:エルパーク仙台スタジオホール
 
19:00開演 (18:30開場)                 
全席自由 一般2,500円 当日2,800円
チケット 火星の庭 わでぃはるふぁ
予約・連絡先
 
tateishi-bijutsu@softbank.ne.jp(立 石)
more info>>>               
 

    
 


宮城県角田市
 3月2日(金)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
会場:オークプラザ(角田駅2階)
18:30開演 (18:00開場)
全席自由 一般1,000円 当日1,300円
チケット取り扱い いとや  天神小劇場(しんたな)
予約・連絡先
 shintana1948@yahoo.co.jp(天神小劇場)
more info>>> 

柴田町立船岡小学校学習支援学級
ワークショップ
 朝9:30より
角田市立金津中学校(予定)
 
午後13:30より







 
                            photo by Gabriela Rosa da Silva
 




山形市
3月3日(土)−4(日)JINEN舞踏ワークショップ
会場:
ダンス・スペース
3日15:00−18:00 4日10:00−13:00
山形市七日町1-2-50 2F
予約:表現集団エッグ・プロジェクト
 0234−23−3249



3月4(日)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
会場:ギャラリー 瑳蔵 
17:30会場 18:00開演
予約・当日 2500円
 住所  山形市本町2-4-26
TEL  023-610-4126
予約:表現集団エッグ・プロジェクト
 0234−23−3249






 
                              photo by Gabriela Rosa da Silva




宮城県気仙沼
3月5(月)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
場:マルト齊藤茶舗
 
開始18時半頃
会費:無料(カンパ)
気仙沼市八日町二丁目2-17

午後 気仙沼高校写真部と共に
           被災地を巡る


三陸方面、大船渡,陸前高田 
3月6日(火)-7(水)
まごころネット(千葉) 
 


 






 
                                   photo by Yayoi Ogata
 




青森県弘前市
3月8日(木)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
会場:鳴海要記念陶房館
会場13:00 開演13:30
定員40人
予約・当日2,000円 
予約・問い合わせ:鳴海要記念陶房館
 пi0172)−82−2902
〒036-1313 青森県弘前市賀田大浦1−2
 more info>>>



青森市
3月9日(金)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
新城保育園
 
会場17:30 開演 18:00
青森県青森市大字新城字平岡232−1

ゆきわり荘障碍者福祉施設
午前10:00より

新城保育園 園児対象
午後15:00より




 





 




   photo 七ヶ宿

宮城県七ケ宿
3月11日(日)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
会場:七ケ宿の白炭 佐藤家宅
            舞踏は自然の中予定
午前11時―午後3時頃まで
 会費:500円(家族参加1000円)
宮城県刈田郡七ケ宿町字侭ノ台100-2
http://ww5.et.tiki.ne.jp/~hakutan7sato/
問い合わせ:hakutan7sato@mx5.et.tiki.ne.jp
                       (佐藤)
 ワークショップも予定しています。 
「身体をほぐす、自然に任し、自然と踊る。」
more info>>> http://hakutan7.blog.fc2.com/












                            
 





横浜
3月13日(火)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
会場:大野一雄舞踏研究所
開場19:30 開演20:00
会費:2000円(お志し)
予約・問い合わせ:mi2chi2yu8ki@gmail.com
                        (加藤)
横浜市保土ヶ谷区上星川1−20−15
※定員35人に達し次第、受付を終了しますので
あらかじめの予約をお勧めします。
*場所の地図が必要な方は more info>>>
大野一雄舞踏研究所オフィシャルウェッブ
より御確認ください。
http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/lesson/




 






京都
3月31日(土)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』
会場: Space ALS-D
開場:18:00  開演18:30
予約2500円 当日3000円
●スペースALS-Dは、ALS(筋萎縮性側策硬化症)患者
甲谷匡賛さんの生活の場に併設されたオープンスペース
です。甲谷さんはALSにより声と手足の機能を失いながらも、自薦ヘルパーによる24時間態勢の介護で、独居生活を
実現しています。24時間他人とともにある生活。
その場を、さらに地域へ、社会へと開く例のない試みと
いえます。
http://homepage3.nifty.com/spacealsd/

予約:090-5155−3543又はyurayura5@nike.eonet.ne.jp
(由良部)
※定員30人に達し次第、受付を終了します
のであらかじめのご予約をおすすめいたします。
603-8225 京都市北区紫野南舟岡町38−23
*場所の地図が必要な方はスペースALS-Dの
ウェーブサイトのアクセスより見て下さい。
more info>>>











 

                 
                                   photo by Jean-Noel Pignet







大阪
4月1日(日)
じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』

会場:フォトギャラリー・サイ-photo gallery Sai
 開場:18:00  開演18:30
予約2500円 当日3000円
553-0002 大阪市福島区鷺洲2-7-19 
予約:mail: info@photo-sai.com
電話/Fax:06-6452-0479
more info>>>
http://photo-sai.com/

同時開催 小原一真写真展   3.11  2012.03.10. (sat) - 04.01. (sun)
本写真展では2011年7月から2012年2月まで宮城県/福島県で撮影した被災地の写真、約50点を展示。特に福島第一原子力発電所内部の写真とそこで働く作業員の写真はポートレート28点とドキュメンタリー写真約20点を彼らへのインタビューと共に展示。
会場:フォトギャラリー・サイ-photo gallery Sai 

   

 



  
                                      





じねん舞踏即興『 千の雫、千の花 』−追悼と再生に−
降りしきる千の雫、どうぞ母なる大地よ、その雫を抱き留めて、千の花を産め、、、、
目を閉じて、深く呼吸をする、、、、生きているこの身を感ずる。生きている今に、深く感謝する。昨年3月11日、震災で多くの方々が被災され、そして命を失いました。
もし、東北ではなく、大阪京都が震源であったら、自分たちがその立場になっていたのかもしれません、、、。そう感じた時に、私の心の中によぎった想い、それは、被災された方々は私たちの代わりに様々な苦難や苦境に面し、そこで生きている。命を落とされた方々は今息をする私たち皆の代わりに逝かれたのかもれない。
同時に、私たち生命皆がもし一本の樹の様に繋がっているであれば、
私たちは自身のカラダの一部を痛めまた失っているのだろう。
もしそうなら、世界中様々な地域で起こる、天災や戦争で被災されまた亡くなっていった人も、動物も植物も、今息をする私たちの代わりに命を失い続けている。そして同時にそれは私たち自身の痛みなのだろう。もし父母や祖父母、祖先が存在しなければ私たちは存在していない様に、私たち全ては、生命の遙かな祖先の根を辿れば一本の樹の様に繋がっている。私たちは祖先や世界中で亡くなっていった生命に生かされている。同時に私たちのカラダの一部を失い続けている。私たちは忘れているが、一本の樹だったのだ。。。。
だから私は踊りたい。私たちを生かしてくれて、同時に私たちの一部であった生命を思い出したいのです。そして痛みを越えて樹が花を産む、その花に一瞬でも触れてみたいと思うのです。
天から千の雫が落ちる、その無数の雫は、樹に生命を与え、花をあたえる。
無数の雫が天から落ちる。



京都
4月7日(土)
―マンスリーダンスセッション―今回は特別企画 毎月第一土曜日のリーラ

ダンス舞踏:由良部正美・ヤザキ タケシ・竹之内淳志   
DJ:白石哲 音楽:小宮広子
時間:4月7日 午後4時〜6時 (以前と時間が変わっています。)
料金 予約1500円 当日2000円

打ち上げ参加 1000円+1ドリンク各200円
場所 スペースALS-D 京都市北区紫野南舟岡町38−23
地図はhttp://homepage3.nifty.com/spacealsd/alsmap.pdf
予約 yurayura5@nike.eonet.ne.jp  090-5155-3543 由良部
20名ほどの定員です。なるべく早くご予約下さい。

 


 2011年
         2011年の国外活動の詳細はEnglish Scheduleにて参照してください。
 
 2011年5月


静岡
5月28日(土)
JINEN即興舞踏公演 /
袋井市 
 
"記憶の海から-Sea of the Memory-"
18:00開場 19:00開演
舞踏:竹之内 淳志
音楽(ライヴ) : 長屋和哉,小宮 広子
場: 樂土舎

 前売り:3000円 当日:3500円

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予約&問い合わせ:樂土舎
電話:080-3076-2139/杉浦まで
FAX:0538-43-4055(連絡先と用件を送信してください)/杉浦
email: sugi-y@ny.tokai.or.jp
HP:http://www.rakudosha.com/  


〒437-0032
 樂土舎:静岡県袋井市豊沢字南方227(JA遠州中央 茶ピア北側)    
 地図 :rakudoshamap.pdf へのリンク

    
デザイン:鳥井素行  写真 2000年カンボジアアンコールワットbyHiroko Komiya
 
  "記憶の海から-Sea of the Memory-"

全ての生命は、この母なる海から生まれてきたという。
私たちのこのカラダは、数億年の進化の記憶の積み重ねが作ったという、、、。
人の頭の記憶では思い出そうにも、思い出せない、胎児の頃、哺乳類の頃、魚の頃の記憶。
その忘れてしまった記憶とはどこにある?
触ってみよう、この僕らの手のひらに五本の指、そして二本の手、この頭、二つの目、唇、二本の足、このカラダそのものが記憶のカプセルなのだ。
私たちは、数億年のほとんど同じ記憶を持ったこのカラダで、人の一生という数十年間の違う人生を生きている。
そして、この生き死ぬまでの数十年間の記憶も、踊りや歌、言葉や思想として次の世代の頭や体の中に億年の記憶の一部として記憶されていく、、、。
木も花も大地も、そして人工の都市も機械も、この億年の記憶の作ったカタチなのかもしれない、、、、。
人は忘れる生き物だから、その億年の先端で、海への帰路を忘れてしまったのだろうか、、、、。
人がこの億年の記憶の詰まったこのカラダで音を奏で、踊るのはなぜ? そこに人が集うのはなぜ?まるで太古の儀式のように、、、。
その時、僕らは時間を忘れ、我を忘れ生命の本然に立ち戻る。
僕たちはきっとその時、億年の忘れかけた母なる海への帰路の記憶を探っているのかもしれぬ、、、、、。

そして、今日、音を奏で、舞踏が始る。人が集う、、、、。
僕らは同じ、記憶の海から生まれて来た。
そして、
『億年の気の遠くなる時を経て、、、今日再会するのだ』

竹之内 淳志



 静岡
5月29日(日)
JINEN即興舞踏公演 / 静岡市葵区の旧玉川村地区 
 
"記憶の海へ-Sea of the Memory-"

   
     
開演  17時田舎カフェオープン 18時開演
開催地 玉川小学校裏の中河内川のほとり 雨天:長光寺
 
舞踏:竹之内 淳志 ,
音楽(ライヴ) : 長屋和哉, 小宮 広子
 
チケット料金2800円
*一部を日本赤十字社を通じ、東日本大震災の被災地復興義援金として寄付させていただきます。


この地に流れる  ひとすじの川は

大地を満たし 木々を潤し 石を撫ぜ 命を育み

やがて広大な流れとなって
深い海へと還っていく

途方もない哀しみも 数えきれない悼みも いつしか大気に溶け

あらゆる生命の体内を巡り あらゆるものの祈りをのせて
自らを癒していく

この日、源流のふもとで 魂が共鳴する 山や川や人々や
すべての生けるものの魂が
響きあう

‐安倍奥の会‐


 
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問い合わせ&予約: 安倍奥の会
ネット申し込み  
http://abeoku.comi.in
電話申し込み  090−8548−4209






 

神戸 新長田
5月21日(土)
竹之内 淳志 即興ソロ舞踏 『じねん』
17:30開場 18:00開演
場所;Art Theater dB KOBE
予約2000円 当日2300円 *チケット代の一部を被災地の支援に送ります。下記に記載した、
大槌町城山体育館の避難所でボランティアをする木村理恵さん達に送られます。

客席と舞台の境を無くし、観客も舞台に上がり、円形の輪、もしくは半円を作り、観客はステージ上の座布団に座るか椅子に座り、観客によって円形舞台を作る。地明り一つつけっ放しの、究極までシンプルな舞台設定、
目と鼻の先の空気感と臨場感の中、舞踏と音の究極に迫る。

今、僕らは生きて呼吸をしています、、、生きている今に、深く感謝したいと思います。
今回の大きな地震原発災害で多くの人が住む場や仕事、そして命までも失いました。
もし、東北では無く、大阪京都が震源であったら、僕がその立場になっていたのかも
しれません、、、。

僕の心の中によぎった想い、、、、被災された人々は僕らの代わりに様々な苦難や苦境に
面し、そこで生きていると、、、、。

命を落とした人たちは、僕らの代わりに亡くなっていったのかもれないと、、、。
そうすると、世界中様々な地域で起こる、天災や戦争で被災されたり亡くなっていった
人も動物も植物も僕らの身代わりなのかもしれない、、、。

だからこそ、そんな身代わりになった生命達からもらった今この生命を、大切に、慈しみつつ、
生命の踊りを続けようと感じました、、、。 

舞踏:竹之内 淳志
音楽(生演奏):小宮 広子 ( 水、石、竹、鈴、他・声 ) 

*16年前、日本600ヶ所巡演をしていた時に東北で会った友人が現在岩手の避難所でボランティアをしています。
その友人から震災義援金募集の情報を受け取りこの公演のチケット代の一部をここに送ろうと思います。
元役者をされていた宮城県気仙沼出身の木村理恵さんは、実家が今回の津波で全破損され、被災に遭われました。
そ の状況にありながら、木村さんは現在、岩手県大槌町城山体育館の避難所でボランティアを行っています。まだまだ救急車稼働率が非常に高い状況の厳しい避難 所の様です。その避難所で木村さんは炊き出しやボランティアの人員調整しています。現在木村さん達は震災後に失業した方々の被災支援活動資金を集めていま す。
また、被災者の短期収入を目指し、去年収穫した福島と宮城県南産の無農薬玄米の問屋を開始しています。
それらの運営や開始費用に現在支援金を集めています。

 - 予約、連絡先 -
NPO DANCE BOX & Art Theater dB KOBE
〒653-0041 神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階
TEL: 078-646-7044 / FAX: 078-646-7045
http://www.db-dancebox.org/
info@db-dancebox.org (@を小文字にしてください)

 


 

大阪 大正区
5月20日(金)
アバロン カフェ 震災チャリティー ミニライヴ
じねん舞踏即興『踊りと音楽の花一輪の祈りを被災地に送る』
***小さなお店なのであまりお客さんは入れないかも、予約してください。****
19:30開始 
カンパ制(カンパ金は全額震災義援金になります。下記に記載した、大槌町城山体育館の避難所でボランティアをする木村理恵さん達に送られます。)
 
じねん舞踏即興 竹之内 淳志 & 小宮 広子(音楽:水、石、竹、鈴、声、etc) 他ゲスト

*16年前、日本600ヶ所巡演をしていた時に東北で会った友人が現在岩手の避難所でボランティアをしています。
その友人から震災義援金募集の情報を受け取りました。このミニライヴのカンパをここに送ろうと思います。
元役者をされていた宮城県気仙沼出身の木村理恵さんは、実家が今回の津波で全破損され、被災に遭われました。
そ の状況にありながら、木村さんは現在、岩手県大槌町城山体育館の避難所でボランティアを行っています。まだまだ救急車稼働率が非常に高い状況の厳しい避難 所の様です。その避難所で木村さんは炊き出しやボランティアの人員調整しています。現在木村さん達は震災後に失業した方々の被災支援活動資金を集めていま す。
また、被災者の短期収入を目指し、去年収穫した福島と宮城県南産の無農薬玄米の問屋を開始しています。
それらの運営や開始費用に現在支援金を集めています。

AVALON CAFE ☆358 (三五八と有機野菜の自然派ごはんカフェ)
〒551-0002 大阪市大正区三軒家東1-20-19
tel: 06-4394-2338
info@avaloncafe.jp 、http://www.avaloncafe.jp
アクセス: JR環状線/地下鉄鶴見緑地線 大正駅より徒歩3分
(大正駅下車 大正通りを南へ直進 auショップ角を左折)





2011年4月
 

 
京都
4月17日(日)

竹之内 淳志JINEN舞踏公演
  自然現象のうらの世界に身を委ね.... Vers l'Autre Monde...

開演:17:00(19:30は間違った情報でした。申し訳ありません。)
場所 Space ALS-D
舞踏:竹之内 淳志
音楽(ライヴ):小宮 広子 ( 水、石、竹、鈴、他・声 )  



       短歌 文字:竹内 豊     Photo by  Georges Karam  

 

自然現象のうらの世界に身を委ね....
≪ Vers l'Autre Monde...≫

書道を好んだ父が生前病床で残した短歌が二句あります。
『今までは水平線下の目の下の世界しか見えず。
今日が初めて皆と一緒の世界に戻ってくる。今、立ったまま世界を見ている、素晴らしいことだ。』
『声のない ただ 静けさの 音の無い 暗闇に身を委ね。さらに、自然現象のうらの世界に身を委ねる。
ただ世に出れぬ身の、なんと哀しきかな、、、、。』
そして、数か月後、父は次の世界へ旅立った。

この二句にある、水平線下の目の下の世界、自然現象のうらの世界、
その世界の中で、またその世界を通り抜け、父は何を見、体験したというのだろうか、、、、。
一片の葉の裏と表のように、生と死があり。自然の摂理で生けるものは必ず死ぬ。
何年先か何十年先か知らぬが、この次は僕と覚悟する。

逝く時には誰もが、その世界を体験するものであろう、、、。
しかし、何時かそこに行く者として、この父の見た無意識の世界と意識の世界の狭間に、
舞踏を通してほんの少しでも触れてみたいと思う。
そして、父の魂の旅路を追ってみたい、、、。

死とは、魂がこのカラダという世界から解き放たれる旅立ちなのだろうか。
人一人の全ての人生経験や感情や想いが大自然に昇華し溶けていく旅立ちなのだろう。
母からの電話で、父は微笑んで逝ったと聞く、、、。
                                                                         竹之内 淳志
2010年10月3日僕の父が旅立ちました。この父にこの舞踏を送りたいと思います。


予約: 由良部:090-5155-3543(携帯) yurayura5@nike.eonet.ne.jp    
※定員30人に達し次第、受付を終了しますのであらかじめのご予約をおすすめいたします。

スペースALS−D http://homepage3.nifty.com/spacealsd/
ス ペースALS-Dは、ALS(筋萎縮性側策硬化症)患者 甲谷匡賛さんの生活の場に併設されたオープンスペースです。甲谷さんはALSにより声と手足の機能を失いながらも、自薦ヘルパーによる24時間態勢の介護 で、独居生活を実現しています。24時間他人とともにある生活。その場を、さらに地域へ、社会へと開く例のない試みといえます。 
甲谷さんは発病前、ヨガや新体道を学び、手技治療院を開いていました。施術の技のみならず、その身体観や思想性にひかれ、多くの アーティストが通っていました。発病した甲谷さんの支援者もダンス関係者が中心となっていたため、独居生活の話が持ち上がった時、ダンススタジオを併設し て、ダンスやALSにかかわる様々な集まりのできるスペースにしようというプロジェクトが、昨年より動き始めています。
603-8225 京都市北区紫野南舟岡町38−23
○市バス(6,46,58,206)千本鞍馬口バス停から徒歩5分
○駐車・駐輪スペースはありません。
*場所の地図が必要な方はスペースALS-Dのウェーブサイトのアクセスより見て下さい。
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東京
竹之内淳志 J I N E N 舞踏 リトルモア地下
                 
  『 羽根の樹 』  
*公演日4月 3日(日)一日公演に変更!!!
(4月1‐2日の公演はありません) 
同時に開演午後3時に変更!!!
座席数に限りがあります。予約をお勧めします。

 舞踏: 竹之内淳志
音楽(生演奏): 長屋和哉 , 小宮 広子
 
■チケット 2011年3月7日(月)10時より受付開始
● リトルモア地下 03-3401-1042 平日10-18時
● 専用WEBフォーム リトルモア地下 HP:http://www.littlemore.co.jp/chika/
照明: 吉岡靖
音響: 池田野歩
宣伝美術: 宮川隆
宣伝写真: 今井智己
制作: 増井めぐみ
協力: 吉田光利
主催: リトルモア地下
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                  "羽根の樹"

魂は羽を持ち天界を自由に駆け巡る。飛べぬカラダはその彼方への想いを地に語り、深く根を張り、踏みしめ、オドル。
羽根の樹、それは魂を載せる羽を持ち、また、地中深く根降し大地の胎動を聞く。
羽根の樹よ、いのちのある限り、魂とカラダの生む、切なるオドリを与え続けよ。


羽とは何?羽とは魂を乗せる翼。
羽根とはその翼から抜落ちた1本の羽の形、それは一人ひとりの願いや祈りの形。
根とは木の根のことであり生命の根源のこと、僕ら人にとってはこのカラダのこと。

魂は羽を持ち天界を自由に駆け巡る。しかし、このカラダが飛ぶことは出来ない。何故なら、魂は〈羽〉を持つ。カラダは〈根〉を持ち、そして大地と繋がるものだから、、、。飛べぬカラダはその彼方への想いを地に語り、深く根を張り、踏みしめ、オドル。

そ れでも、人は夢想する、このカラダに羽を着け彼方の空を駆け巡る、、、、。それは誰も今ある自己や世界から離れて真の自由に解き放たれたいと望むからだろ うか、、、、、。 例えば、天災や飢餓で打ち捨てられた老人や子ども,地震や戦争で傷つき唯祈る人,自由を叫び弾圧される人々,殺戮と麻薬で狂った兵士, 強制移住を強いられた先住民の死の行進,身体や心に障碍を持つ社会から押しやられた人々,異国から売られた愛し捨てられるストリッパーや娼婦や男娼,妄想 に病んだ役者や乞食,火炎弾や環境破壊で消え焼かれる生物や森の精霊、そんな社会から黙殺されはじき出された生命達の、羽を着け解き放たれたいという願 い、祈りは更に切ないものだろう、、、。

暗部に押しやられたそんな切ない生命達は飛翔出来ぬ震えるカラダで今この時も踊っている。殺され忘れ去られてしまったそんな生命達の魂は羽を着け誰にも気付かれぬまま、今もどこかの空で僕らに向かって歌っている。

僕の魂よ、今この時代のそんな様々な生命の切なる願い、祈りの魂の羽に耳を傾けよう。抜け落ちた一本一本のそんな生命達の羽根を集め一本の願いと祈りの樹を創れ!
樹の根と魂が幾百年という時を経て樹形というオドリを生むように。人のカラダから大地へ見えぬ根を伸ばし、魂が大地と天に対話すると踊りが生まれる。このカラダが魂の切なる想いを追いかけて踊りを生む。僕のカラダよ、見えぬ根を大地にのばし、一本一本の羽根と語り合え!

羽根の樹よ、生命のある限り、魂とカラダの生む、切なる踊りを僕にそして私たちに与え続けよ!

竹之内 淳志 

             
                   
 沖縄 南城市 奥武島   photo by  Hiroko Homiya  

会場・お問い合わせ
リトルモア地下
151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-56-6-B1F
tel . 03-3401-1042
http://www.littlemore.co.jp/chika/
●JR原宿駅竹下口左手、線路沿い道なりに代々木・新宿方面に真っすぐ歩いて約7〜8分。右手の白いタイルばりの3階建てのビルの地下です。※会場に駐輪・駐車場の準備はございません。公共の交通機関をご利用ください。




  
2011年 3月

 
東京
3月28日(月)

音楽即興コラボレーションライブ『馬鈴薯 Coulds above my Head』  in キッドアイラックホール
出演:向井千恵&長屋和哉&小宮広子
3月28日(月) / 時間 :19:30〜(開場19:00)
会場 :明大前Kid Ailac Art Hall 
住所 :東京都世田谷区松原2-43-11 

 more info>>> 


  

向井千恵(胡弓・ヴォイス・ダンス)
長屋和哉(ギター)
小宮広子(水、石、竹、鈴、他・声)
アントワン・ルテリエ (  ギター・ウクレレ・トランペット・フルート/
レナサーカス LENA CIRCUSメンバー )

予約/問い合わせ:03-3322-2264(キッドアイラックホール)
HP:http://www.kidailack.co.jp/ 
 




 


2010年
 2010年の国外活動の詳細はEnglish Scheduleにて参照してください。
  
2010年 3月

 
東京
2010年3月12日(金)〜3月14日(日)
竹之内淳志JINEN舞踏 『身ひとつ』

舞踏:竹之内 淳志

音楽:小宮 広子 水、石、竹、鈴、他・声
    アントワン・ルテリエ   ギター・ウクレレ・トランペット・フルート(レナサーカス LENA CIRCUSメンバー )
※レナサーカス LENA CIRCUS 
1999年にエクスペリメンタルサウンドデュオ、レナ・サーカスを結成。パリを拠点とする実験的音楽グループ。
ニ コラ・ムーランとアントワン・ルテリエのギターや、フルート、トランペットなどの吹奏楽器にエフェクトを加えた独自のサウンドを特徴とする。現在ギョー ム・アルボンヴィル(ドラム、パーカッション)を加えたトリオを核に活動している。舞踏のパフォーマンスを筆頭にライブペインティングやシネマコンサート といった音楽以外の分野の現代美術との共演を行い、フランスのアンダーグラウンドシーンで好評を博す。(ジャパンフェスティバル/イビサ島(スペイン)、 フィルムフェスティバル/パリ)
■今回音楽で参加するアントワン・ルテリエさん参加するトリオグループのレナサーカスと小宮広子さんの
CD『時の在処』(Amazon)はこちら

照明:吉岡靖
音響:吉田光利 

宣伝美術:佐々木暁
企画制作:リトルモア地下


全3回公演 
2010年3月12日(金)〜3月14日(日)
開演:19時30分 受付開場:19時10分

毎回終演後にアフターパーティーを行います。
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ご予約・お問い合わせ:2月3日(水)より受付開始
リトルモア地下 03-3401-1042 平日10-18時
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moreinfo>>>

【Message from Atsushi Takenouchi】
『身ひとつ』 
アルチュール・ランボーに舞踏を送る 

16歳の頃幾度も繰り返し読んだフランスの詩人アルチュール・ランボーの詩集< 酔いどれ舟>を昨年日本に帰国した折、旧い箱から見つけた。彼は狂気と混沌と美と錯乱の幻視者だった、、、。そして彼は、詩と決別し「身ひとつ」で異国へ船出、37歳で命を終えた、、、。
その詩集はすっかり忘れていた僕の過去を呼び戻す引き金になった、、、、狂気と混沌と美と錯乱を錬金術のように肉化する舞踏と出合った頃の全ての記憶を。
20年後、37歳の僕は日本国内の様々自然や遺跡、廃墟、神社や寺、学校、障碍者施設などで600箇所即興公演“じねん”を終え、日本から
船出、フランス、ヨーロッパを中心に様々な国や場にて舞踏をはじめる、、、。今考えると”37歳”とはアフリカで右足を失ったアルチュール・ランボーの亡くなった年齢だ。同じ年齢に僕は彼の生まれたヨーロッパにやっと来る事ができた。
潜在意識に埋め込まれた冒険者ランボーがいなかったら、体の弱かった喘息持ちの僕は自己にとってのカラダの冒険“舞踏という船”に「身ひとつ」で 飛び乗っただろうか、、、、。そして、此処ヨーロッパへ「身ひとつ」で船出し、更に様々な国や場で踊っていただろうか。

ランボーは20歳代で詩作と決別した後、中東やアフリカを放浪、様々な事実と伝説を生んだ、、、。
僕は思う。彼は夢想の詩作と決別し、詩を肉化するリアルな人生を選んだのだと、、、。
生命を賭け、手を足を実際に動かし、リアルな人生という舞台を踊ることを選んだのだろう、、、、。右足を失い、生命を失う最後の最後まで、、、。ランボーの人生は「身ひとつ」で真に生命を賭し、死と向き合って踊る、舞踏そのものだ、、、、。

あ りがとう、アルチュール・ランボー! 狂気と混沌と美と錯乱の見者よ! 16歳の僕の潜在意識に埋め込んでくれたあなたのギフトへ深く感謝する。そして、 僕のこの50年に満たない人生で培った舞踏をあなたに送ろう。「身ひとつ」で、人生の縮図と言われるこの舞台の上で、、、、。僕の魂はあなたの魂を追いか けつつ踊る、、、、。

竹之内 淳志




 

2009年
 2009年の国外活動の詳細はEnglish Scheduleにて参照してください。
 
2009年 3月

大阪
3月12日(木)
 「JINEN舞踏」として世界中を経めぐり踊り続けている竹之内淳志さんが、日本に滞在しておられるところをつかまえ、ヨーロッパやアジアを中心とした海外における舞踏の受容状況について、お話を伺います。
 小さな会議室で、ざっくばらんな会にしたいと思いますので、お気軽にご参加ください。
会場の定員、また資料の用意などありますので、事前にご予約ください。

日 時■ 3月12日(木) 19:00〜21:00
会 場■ 大阪市立北区民センター 第4会議室
 地下鉄堺筋線「扇町」駅2B出口すぐ
 JR環状線「天満」駅西すぐ

参加費■ 会場費、資料代として、500円程度のカンパをお願いします。
主 催■ とりあえず、の會
予約・問合せ■ jonen-shozo@nifty.com
  moreinfo>>>詳細及び地図■http://jonen.txt-nifty.com/dnp/


 

京都
3月17日(火)

竹之内 淳志JINEN即興舞踏
国外で踊り始め早10年、その間世界中の二十カ国を超える様々な国で踊り続け、
久しぶりに鮭が自分の生まれた河に帰ってくるように、
此処、京都で踊ります。
此の10年の時間の中で育んできた、
様々な身体の記憶を共有する場と空間が持てることに感謝します。
これが私と旅を共にしてきた音楽の小宮の、
身体と音を通した旅の報告です、、、、、。
kakela-カケラ
僕はカケラだ。
誰も知らない、自分が何のカケラだったか。
僕は何者なのだろう。そして、人は旅を続ける。
何故に、そんなに旅をする。何故に死ぬまで飽く事無く、人や物と出会い続ける?
それは、自分が何のカケラであるか、切ないまでに知りたいからだろうか、、、。

カケラになる前僕と君は一つだった?
カケラになる前僕と空は一つだった?
カケラになる前僕と海は一つだった?

覚者が僕らに言う。
探し回るな、全は既に君の内にある。
そこで、僕は僕の内側にはしごを下ろす踊り(舞踏)を始めた、、、。
しかし、踊り続ける事とは旅を続ける事、出会い続ける事だった。
やはり切ないほどに会いたいのだ、あなたに、あの海に、空に、山に、光に、、、。
それは、ただ自分が何者なのかを、知りたいだけなのかも知れぬ、、、。
それでも、切ないほどに出会い続けたいのだ。

僕はカケラ、不完全な、少しいびつな、夢見る命。
だからこそ、切ないほどに出会い続けたいのだ。
スウジュウオクネンマエ、ボクタチハ、ウチュウトハヒトツダッタ、、、。
                                    竹之内 淳志
  

3月17日(火) 開演 午後7時半
場所:スペースALS-D

舞踏:竹之内 淳志 
音楽:小宮広子 ‐水、石、竹、鈴、他・声‐

 料金:予約2500円 当日3000円
問合せ 090-5155−3543 yurayura5@nike.eonet.ne.jp(由良部)
※定員30人に達し次第、受付を終了しますのであらかじめのご予約をおすすめいたします。

スペースALS−D http://homepage3.nifty.com/spacealsd/
ス ペースALS-Dは、ALS(筋萎縮性側策硬化症)患者 甲谷匡賛さんの生活の場に併設されたオープンスペースです。甲谷さんはALSにより声と手足の機能を失いながらも、自薦ヘルパーによる24時間態勢の介護 で、独居生活を実現しています。24時間他人とともにある生活。その場を、さらに地域へ、社会へと開く例のない試みといえます。 
甲谷さんは発病前、ヨガや新体道を学び、手技治療院を開いていました。施術の技のみならず、その身体観や思想性にひかれ、多くの アーティストが通っていました。発病した甲谷さんの支援者もダンス関係者が中心となっていたため、独居生活の話が持ち上がった時、ダンススタジオを併設し て、ダンスやALSにかかわる様々な集まりのできるスペースにしようというプロジェクトが、昨年より動き始めています。
 
603-8225 京都市北区紫野南舟岡町38−23
○市バス(6,46,58,206)千本鞍馬口バス停から徒歩5分
○駐車・駐輪スペースはありません。
*場所の地図が必要な方はスペースALS-Dのウェーブサイトのアクセスより見て下さい。
moreinfo>>> 
http://homepage3.nifty.com/spacealsd/

 
  2009年 2月

 沖縄
JINEN舞踏10年ぶりの沖縄ライブ
1997年と98年吟遊舞踏『じねん』日本600箇所巡業の旅以来の
久しぶりの沖縄です、、、。近藤ヒロミ ディンカドゥンク  Tabaanとの共演が楽しみです
2月14日(土)宜野湾 
6時半頃から
出演:竹ノ内淳志&小宮広子 近藤ヒロミ Tabaan
2000円お茶付き
 宜野湾カフェEssence 連絡先098-897-2274

イベント“自然体゛
2月15日(日)読谷
出演 竹ノ内 淳志&小宮広子   ディンカドゥンク   アフリケージャ   土の民  
2000円/1ドリンク 
読谷・十八番横丁  スタート七時  連絡先098‐958‐2100

 
東京
2009年2月27日(金)〜3月1日(日)
竹之内淳志JINEN舞踏

『Ki Za Mu』  solo pieces
『カケラ』 solo improvisation
世界中を巡って踊りつづける竹之内淳志が、
今年も世界の都市の一つとして日本の地で踊ります。
今回はソロ作品と即興作品の2本立てとなります。
「舞踏を通し様々な土地国を旅し、人も様々な生命も全て踊っていると直感した。」という竹之内淳志。
この世に生を受けてから刻み込まれた数々の記憶を持つ身体の
「いま」をお伝えすべく一歩を踏み出します。 

舞踏:竹之内 淳志
音楽:小宮 広子 水、石、竹、鈴、他・声

音響:吉田光利 照明:吉岡靖
宣伝美術:佐々木暁 協力:高橋恭司、孫家邦
『Ki Za Mu  』 solo pieces 2009年2月27日(金)28日(土)2回公演
開演:19時30分    受付開場:19時10分
『カケラ』solo improvisation 2009年3月1日(日)1回公演
開演:18時00分    受付開場:17時40分

両公演共に料金:予約2500円 /当日3000円 (全席自由)
※定員に達し次第、受付を終了する場合がございますのであらかじめのご予約をおすすめいたします。
ご予約・お問い合わせ:1月14日(水)より受付開始
リトルモア地下 03-3401-1042 平日10-18時

会場 リトルモア地下
151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 B1F tel 03-3401-1042
http://www.littlemore.co.jp/chika/
地図http://www.littlemore.co.jp/chika/map/

僕はカケラだ。
誰も知らない、自分が何のカケラだったか。
僕は何者なのだろう。そして、人は旅を続ける。
何故に、そんなに旅をする。何故に死ぬまで飽く事無く、人や物と出会い続ける?
それは、自分が何のカケラであるか、切ないまでに知りたいからだろうか、、、。

カケラになる前僕と君は一つだった?
カケラになる前僕と空は一つだった?
カケラになる前僕と海は一つだった?

覚者が僕らに言う。
探し回るな、全は既に君の内にある。
そこで、僕は僕の内側にはしごを下ろす踊り(舞踏)を始めた、、、。
しかし、踊り続ける事とは旅を続ける事、出会い続ける事だった。
やはり切ないほどに会いたいのだ、あなたに、あの海に、空に、山に、光に、、、。
それは、ただ自分が何者なのかを、知りたいだけなのかも知れぬ、、、。
それでも、切ないほどに出会い続けたいのだ。

僕はカケラ、不完全な、少しいびつな、夢見る命。
だからこそ、切ないほどに出会い続けたいのだ。
スウジュウオクネンマエ、ボクタチハ、ウチュウトハヒトツダッタ、、、、、。

moreinfo>>>                                 竹之内淳志  




2008年
2008年の国外活動の詳細はEnglish Scheduleにて参照してください。

 2月


日本
 
じねん舞踏 屋久島舞踏ワークショップ

日時: 2008 2/19 (火)〜 2/23 (土) 5日間
     
集合 2/19集合日は午後2時ごろからのワークとなります。2/23のワークショップ終了は日没、
           
その後天然村にて竹之内 淳志舞踏ライブ有り。解散は24()午前。
定員:  15
宿泊場所:ペンション天然村 / 屋久町高平TEL 0997-47-2541

問合せ・申し込み:
有)ネイチャーガイド オフィス まなつ
891-4405 鹿児島県熊毛郡屋久町小島恋泊 
e-mail:
 yaku@office-manatsu.com

TEL&FAX 0997-47-2397
http://www.office-manatsu.com


詳しい情報はこちら

2005-2006年のワークショップリポート>> http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/siryou2.html

2007年のワークショップリポート>>http://office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/siryou-butou2.html





 東京
大野 一雄先生誕生101歳を祝う
竹之内淳志JINEN舞踏
 
『 SKIN‐ improvisation #5- 』

























2008年2月29日(金)
 受付開場 19時10分
 開演   19時30分
 全席自由席(桟敷、椅子席)
 
舞踏:竹之内 淳志
音楽:小宮 広子 ‐パーカッション(水、石、竹、鈴、他)・声‐

※定員に達し次第、受付を終了する場合がございますのであらかじめの
 ご予約をおすすめいたします。

 ご予約:1月15日(火)よりご予約受付開始。直接リトル モア地下にお越しいただくか、
お電話(03-3401-1042リトルモ ア 平日10-18時or 03-5474-9588リトルモア地下 12-19時 月定休)にて受付。

アフタートーク: 東京での公演が4年ぶりとなる竹之内淳志によるアフタートークを
公演終了後に行ないます。ぜひご参加ください 。

会場:  リトルモア地下
151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 B1F
tel 03-3401-1042 地下直通 03-5474-9588 
  http://www.littlemore.co.jp
  http://www.littlemore.co.jp/chika/chika-map.html

詳しい情報はこちら 



 1月
 


フランス/パリ

竹之内 淳志 じねん舞踏ワークショップ&ソロ公演  in Paris

日程: 10日間 
ワークショップ: 1/8〜18  1/13(休)
ソロ・デュオ発表:1/18

時間:11:00-19:00  (1/18のみ10:00 - 21:00)  計83時間

会場:Espace Culturel Bertin Poiree

-身体表現及びダンス経験者向け
-全日程参加のこと
定員20名

2006年のワークショップの写真
(英語)
http://millenary-euphoria.net/works/Jparis2006jan.htm
(日本語表示可、ビデオも多少あり) 
http://rejectedpeople.free.fr

詳しい情報はこちら


竹之内淳志 JINEN舞踏ソロ公演

2008年1月19日 開演20:30
場所:ESPACE CURTUREL BERTIN POIREE
舞踏:竹之内淳志
音楽:小宮 広子---- voice and object sound; stone, water, metal ball, etc
 
LENA CIRCUS   ( musique experimentale) ;                                
" Nicolas Moulin...............guitar
AntoineLetellier...............guitar, flute
Guillaume Arbonville...............percussion "

詳しい情報はこちら


予約&問い合わせ先
Espace Culturel Bertin Poiree
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI
8-12, rue Bertin Poiree 75001 Paris
Tel +33(0)1 4476 0606 / Fax +33(0)1 4476 0613
E-mail:
ecbp@tenri-paris.com
日本語 tel及びe-mailとも可能
Website:www.tenri-paris.com


 

 

 
 2007年


2007年の国外活動の詳細はEnglish Pageにてチェックをお願いします。 

 
6月


フランス、パリ
2007
6/ 23&24
 開演20:30
パリ舞踏フェスティバル
大野 一雄生誕100年を祝う
ソロじねん舞踏公演
"花の嬰児" 題名 大野 慶人

予約&問い合わせ先
Espace Culturel Bertin Poiree
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI
8-12, rue Bertin Poiree 75001 Paris
Tel +33(0)1 4476 0606 / Fax +33(0)1 4476 0613
E-mail:info@tenri-paris.com
日本語 tel及びe-mailとも可能
Website:www.tenri-paris.com

詳しい情報はこちら




2月


じねん舞踏 屋久島胎内巡り舞踏ワークショップ

日時: 2007 年 2/20 (火)〜 2/24 (土) 5日間
     ※集合 2/20昼 、解散 2/24夕方
定員:  15 名
宿泊場所:ペンション天然村 / 屋久町高平(TEL 0997-47-2541)

問合せ・申し込み:
有)ネイチャーガイド オフィス まなつ
〒891-4405 鹿児島県熊毛郡屋久町小島恋泊 
e-mail: 
yaku@office-manatsu.com
http://www.office-manatsu.com

前年までのワークショップリポート>> http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/siryou2.html

詳しい情報はこちら



1月

フランス/パリ
竹之内 淳志 じねん舞踏
舞踏公演創作ワークショップ in Paris

詳しい情報はこちら 

日程: 15日間 
ワークショップ: 1/8〜13、15〜20、22
公演 :1/23、24

時間:12:00-19:30  計120時間

会場:Espace Culturel Bertin Poiree

-舞踏ワークショップ経験者向け
-全日程参加のこと
定員20名

予約&問い合わせ先
Espace Culturel Bertin Poiree
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI
8-12, rue Bertin Poiree 75001 Paris
日本語 tel及びe-mailとも可能
Website:www.tenri-paris.com

2006年のワークショップの写真
(英語)
http://millenary-euphoria.net/works/Jparis2006jan.htm
(日本語表示可、ビデオも多少あり) 
http://rejectedpeople.free.fr


竹之内淳志 JINEN舞踏 群舞公演

詳しい情報はこちら

2007年1月23日24日 開演20:30
場所:ESPACE CURTUREL BERTIN POIREE

構成・演出・振付:竹ノ内淳志
ダンサー:風組/地組 竹之内淳志
音楽:小宮広子(パーカッション、竹、石、鈴、貝、木の実、ドラム、ボイス)、フランソワ・サルディ(エレクトロアコースティック)

 

 


 2006年

12月

ポーランド

12/2&3 ポズナン
ソロ舞踏公演
"KINOME - Tree's eye -" 
マスキ・フェスティバル CK Zamek Poznan


***

12/8から15   ワルシャワ・プロジェクト
>>more info<<

12月8日から14日
 ワルシャワ一週間舞踏マスタークラス
  シアターアソシエーション・コレアによるボーカル・トレーニングもあり。
時間 : 11時から16時
場所 : Centrum Lowicka
21 Lowicka Street Warsaw, Poland.
Contact : teatr_warsztaty@wp.eu
申込 : more info ページをご覧ください


12月15日
The evening of two peroformances
会場:Centrum Lowicka , 21 Lowicka Street inWarsaw
じねん舞踏:竹ノ内淳志 音楽:小宮広子、シアターコレア
-Limen Theatre APOPTOSIS
リンクCHOREA
www.chorea.com.pl
Limen Theatre   http://free.art.pl/teatr_limen




フランス

12月17日

パリ
6人の舞踏家、6人の即興音楽家の夜
Sharing our love and tears with all
17pm-23pm
at: Les Voutes
19, rue des Frigos 13eme Paris


12月20日  20時開演
即興 - 舞踏、歌、詩
一人は踊り、一人は歌う・・・アルチュール・ランボーの『酔いどれ船』とアリア
竹ノ内淳志(舞踏)、アンドレ・サルファティ(歌、詩)、小宮広子(音楽)、マリエッタ・バレ(絵)
+大田佑子(舞踏)
    At: Le Tunnel Association PLURIELS
21, rue du Tunnel 75019 Paris



イタリア

12月27日から30日
4日間じねん舞踏集中ワークショップ
11時 - 18時
このワークショップはダンサー、もしくは経験者向けです。
最終日には参加者によるソロかドュオの発表をします。

場所 : c.t.r.
ex convento ss. cosma e damiano, giudecca 621, venezia
問い合わせと申込み : 
ctrteatro@virgilio.it 
www.ctrteatro.com

>>more info<<

11月

ポーランド、オランダ

じねん舞踏ワークショップ、公演ツアー

10月

イタリア トスカーナ
10/7,8 竹之内淳志ソロ公演
10/9〜12 じねん舞踏ワークショップ
10/13,14 竹之内淳志プロジェクト公演

At: Mistral
info@effettoparallelo.com
www.effettoparallelo.com
Parallelo Dance /co, Mistral Movement Art,
Via Coccapani n. 54 a Pisa
Info and Contact: Massimo Pierini massimopierini@yahoo.com

ロンドン
Chisenhale Dance Space, 64-84 Chisenhale Road, E3 (Bethnal Green or Mile End tube) にて

10/18〜21 じねん舞踏ワークショップ
時間:18〜20日 11〜17時/21日 13時〜19時
email 
mail@chisenhaledancespace.co.uk

10/22 19時
舞踏インプロビゼーション
(竹之内淳志ソロ、マリー=ガブリエル・ロティソロ、二名によるデュオ) 
email:
Butohuk@aol.com

詳細はこちら(英語)

9月

ギリシャ
9/10〜17
じねん舞踏ワークショップ
ギリシャ南西部のキャンプサイトでのワークショップ
Contact: Emilia Bouriti
ebouriti@yahoo.gr  

南イタリア
9/21〜29
じねん舞踏ネイチャーサイドワークショップ
Casina Settarte, South Italy, Valle d'Itria, Bari
Contact: Germana Siciliani
info@casinasettarte.org
www.casiansettarte.org

去年の写真(英語文)
(
http://millenary-euphoria.net/Jpuglia2005.htm )

8月

フランス、パリ

7/31〜8/10
じねん舞踏ワークショップ
このコースはそれぞれの参加者がソロパフォーマンスを作ることを目的として、
最終日に野外で発表します。
Espace Culturel Bertin Poiree:
ecbp@tenri-paris.com
http://www.tenri-paris.com

詳細はこちら

 

7月

イタリア、ヴェニス
7/7
竹之内淳志ソロじねん舞踏公演
C.T.R., centro teatrale di ricerca - Venice
Address: ex Convento Ss. Cosma e Damiano, Giudecca 621, Venezia
ctrteatro@virgilio.it
www.ctrteatro.com

6月

フランス、パリ
6/ 23&24
竹之内淳志ソロじねん舞踏公演 in パリ舞踏フェスティバル
At Espace Culturel Bertin Poiree
Website :
www.tenri-paris.com

イタリア、ヴェニス
6/29-7/ 8 /
じねん舞踏ワークショッププロジェクト
with 陰陽舞踏行列 in ヴェニス Venice
竹之内淳志ソロじねん舞踏公演

5月

南フランス
5/ 17-21/
ネイチャーサイド合宿インテンシブ
じねん舞踏ワークショップinピレネー山 the Pyrenees
最終日参加者ソロインプロ、野外
place: gite des gaouats 31160 Castel biag / south france,one hour from Toulouse
CONTACT : christelliris@yahoo.fr 

ベルギー
5/ 25-30
合宿じねん舞踏ワークショッププロジェクト
竹之内淳志ソロ舞踏公演
CONTACT & Info : Jinenco@aol.com

4月

イタリア
4/ 4-12/ じねん舞踏ワークショッププロジェクト ピサ・リンク・ダンス・フェスティバル2006
4/11,12 グループ公演
Contact & more info : Massimo Pierini ,
massimopierini@yahoo.com  

オランダ
4/15-23 じねん舞踏ワークショッププロジェクト、グループ公演  in ライデンLeiden
Contact & info:
geertvdvelden@planet.nl , tidouri@planet.nl

ギリシャ
4/27- 5/ 3 インテンシブ7日間じねん舞踏ワークショップin アテネAthens
一日ネイチャーサイドワークショップアテネ郊外4/30
最終日、参加者ソロインプロを屋外にて、アテネ市内
5/4  竹之内淳志ソロ舞踏公演 " STONE " in アテネ
CONTACT: Emilia Bouriti, 
ebouriti@yahoo.gr
Nelli Poulopoulou,  Nelizep@yahoo.com

3月

カナダ
3/23-30/ じねん舞踏ワークショップ in チクチミ、ケベック Chicoutimi, Quebec 
Contact : Nadia Simard,
nadiasimardx@hotmail.com

2月

ネイチャーサイド JINEN 舞踏ワークショップ in 屋久島
     ----生命の進化をダンスする----   
詳細はこちら

日時: 2006 年 2/21 (火)〜 2/25 (土)
※集合 2/21 、解散 2/25 、集合日と解散日は半日のワークとなります。
定員:  15 名
宿泊場所:ペンション天然村 / 屋久町高平
TEL 0997-47-2541
問合せ先:有)ネイチャーガイド オフィス まなつ 
    〒891-4405鹿児島県熊毛郡屋久町小島恋泊 
    e-mail:
yaku@office-manatsu.com    
    TEL&FAX 0997-47-2397
オフィス まなつ
http://www.office-manatsu.com
詳細ページ
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/siryou2.html

1月

フランス/パリ
竹之内 淳志 じねん舞踏ワークショップ プロジェクトin Paris
2006年1月4,5,6,7,9,10,11,12,13,14日(10日間)
時間:13:00-18:00  計50時間
会場:Espace Culturel Bertin Poiree
-舞踏ワークショップ経験者向け
-ワークショップ期間終了後、基本的に全員参加で3日間のリハーサル、
 1/19、20本番公演という、短期間集中型の公演創作のワークショップ
-ワークショップのテーマは陰陽
予約&問い合わせ先
Espace Culturel Bertin Poiree
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI
8-12, rue Bertin Poiree 75001 Paris
Tel +33(0)1 4476 0606 / Fax +33(0)1 4476 0613
E-mail:
info@tenri-paris.com
日本語 tel及びe-mailとも可能
Website :
www.tenri-paris.com

詳細はこちら
 
竹之内 淳志じねん舞踏 群舞スペクタクル
『BUTOH-BYOU 舞踏病』
2006年1月19日(木)20日(金) 開演20:30
at ESPACE CULTUREL BERTIN POIREE / Paris
構成・演出・振り付け 竹之内 淳志
ダンサー:竹之内 淳志 プラス7−8名
予約&問い合わせ
Espace Culturel Bertin Poiree
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI
8-12, rue Bertin Poiree 75001 Paris
Tel +33(0)1 4476 0606 / Fax +33(0)1 4476 0613
E-mail:
info@tenri-paris.com
日本語 tel及びe-mailとも可能
Website :
www.tenri-paris.com

詳細はこちら

2005

10月

イタリア
3-5日 3日間舞踏ワークショップ
7&8日 プロジェクトグループ舞踏公演
"Gli uccelli feriti, guardando il cielo" −翼の無い鳥 晴天を見上げ-
演出、振付:竹之内 淳志
出演:Atsushi Takenouchi, Massimo Pierini, Tebby Ramasike,Jean-Daniel Fricker,
Sabrina Cunha, Yuko Ota, Celine Angele, Julia Feital
音楽: Matteo De Bellis(flute,percussion), Nicola Ricci( saxophone tenor, soprano)
Hiroko Komiya( stone, percussion, voice )
会場: JACK AND JOE THEATRE、Cerbaia V.P (Fl)

ポーランド
10月24日-11月2日 JINEN 舞踏ワークショッププロジェクト "生と死の曼荼羅"
舞踏フェスティバル Poland-Japan: Dialogue of cultures Gdansk 2005
11月2日 グループパフォーマンス
11月4日 ソロ舞踏 "KI ZA MU"
At: the Cultural Centre KLUB "ZAK" Gdansk
インフォメーション:
www.klubzak.com.pl, e-mail: kasiajulia33@poczta.wp.pl, tel. +48605228391
(Coordinator of the Butoh Dance Festival: Katarzyna Julia Pastuszak-
The Theatre Stage of the Cultural Centre Klub "Zak", Gdansk (Poland), UL. Grunwaldzka 195/197)

11月8日 ソロ舞踏 "月海GEKKAI " 20:00pm
At:Centrum Manggha in Krakow

11月11-14日  ソロ舞踏 in Parchowo theatre festival in Parchowo

11月15-20日 ソロ舞踏&舞踏ワークショップ at Thatre KANA in Szczecin

11月27日-12月1日 じねん舞踏ワークショップ at CK Zamek in Poznan

12月3&4日 ソロ舞踏 "KI ZA MU" at CK Zamek in Poznan

12月6-10日  舞踏ワークショッププロジェクト with Monar in Szczecin

12月13-20日 8日間インテンシブ舞踏ワークショッププロジェクト in Warsaw
(12月20日 ワークショップパフォーマンス )

12月16日  竹之内 淳志ソロ舞踏&ソロセレクション
Contact: Stowarzyszenie Zmianaspoleczna  
zmianaspoleczna@mail.ru

9月

ギリシャ
竹之内 淳志 & Sin+Ergasia アンサンブル プロジェクト
"JINEN-Pros eafton"−ギリシャ神話ディミトラ大地の女神に捧げる−
9月11-15日 インテンシブ舞踏ワークショップ
9月16日 "JINEN-Pros eafton"dancetheatre performance with installation
出演:竹之内 淳志 & Sin+Ergasia
舞踏振付:竹之内 淳志
振付&美術:Emilia Bouriti
ダンスリサーチ&演出:Anna Lazou
演劇振付&演出:Nelli Poulopoulou
音楽:Hiroko Komiya & Dimitris Virtionis
会場:アテネ市アートセンター Parko Eleftherias
後援:アテネ市、アテネ大学、在アテネ日本大使館、日本-ヨーロッパ2005年プロジェクト

イタリア
南イタリア じねん舞踏ネイチャーサイド合宿ワークショップ
9月19-29日/ 11日間舞踏ワークショップ、最終日ソロ発表
At: Casina Settarte, South Italy, Valle d'Itria, Bari
www.casinasettarte.org
Cotact & info : Massimo Pierini Tel +39 (0)329/0908119
massimopierini@yahoo.com

8月

アメリカ/アディロンダックス
第5回 舞踏ネイチャーパフォーマンスワークショップin アディロンダックスマウンテン
合宿キャンプ型 舞踏ワークショッププロジェクト
8月17-30日/ ワークショップ(セッション1&2) 
アディロンダックス自然保護区(ニューヨーク州北部アディロンダックス山)にて、湖、
山、川、砂地、森での野外ワークショップ
セッション1&2とも、各ソロ発表日あり
at the Adirondacks ( 1h north west from Utica )
The course will be hold in site-specific nature settings (inside rivers,
on sand dunes, mountain sides and forest landscapes).
***The exact date and detailed info will be announced soon!
contact :
Jinenco@aol.com

7月

ポーランド
7月1日 / 竹之内淳志ソロ舞踏公演”じねん” in ワルシャワ野外演劇際2005にて
Atsushi Takenouchi solo open-air Butoh performance
at Festival Sztuka Ulicy Warsaw Street Festival (Warsaw)
7月1日/ 竹之内淳志 振付演出作品 ”源GEN” 
TANZ COOPERATIVA舞踏プロジェクト参加メンバーにての群舞公演
in ワルシャワ野外演劇際2005にて
Info and booking :: Iwona Wojnicka
zmianaspoleczna@go2.pl  

フランス/アビニヨン
竹之内 淳志じねん舞踏 in アビニヨンフェスティバル2005
7月 4-13日/  舞踏ワークショップ及び 舞踏行列プロジェクト 
7月 8-13日/ 竹之内 淳志 ソロ舞踏公演 "石STONE"
連夜20:45pmより
at Theatre de la Danse Golovine 1 bis, rue Sainte Catherine - 84000 Avignon
contact :: Espace Culturel Bertin Poiree
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI
8-12, rue Bertin Poiree 75001 Paris
e-mail:
info@tenri-paris.com
www.tenri-paris.com
詳細はこちら 

6月

オランダ/アムステルダム
-身体とじねんのつながり-
Connection between Body and JINEN-
5月30日-6月6日 / インテンシブ舞踏ワークショップ8日間プロジェクト
最終日は各参加者の即興ソロ・デュオ発表
Intensive Butoh workshop project 8days
Time:10:00-16:30
At: CREA-studio 310, Turfdraagsterpad 17 in Amsterdam
-Workshop includes creation and presentation of each participant's solo/duo piece.
(Presentation on the 6th of June)
-Studio workshop and also nature side practice
Booking & info : Nell Berger, tel +31(0)20-6120721/
nellamontana@yahoo.com
Maud Nicolaas, tel +31(0)6-25416349/ maudnicolaas@yahoo.com
***Early booking is recommended.

5月

ロンドン
5月19-22日/ 4日間舞踏ワークショップ
        4days workshop ,11-5pm
       at LBAC, Eastbourne House, Bullard's Place,
       and E2 (Bethnal Green tube)
booking :: Butoh UK, 7 Trinity Rise London SW2 2QP
      email:
mgr35@aol.com
5月21日, 7pm / 即興舞踏公演 with Marie-Gabrielle Rotie
Butoh Dance Improvisation with Marie -Gabrielle Rotie
At Chisenhale Dance Space , 64-84 Chisenhale Road E3
Live sound : Nick Parkin and Hiroko Komiya
Further information email:
Butohuk@aol.com 

4月

オランダ
4月22日/ ソロ公演&コラボレーション公演
       Atsushi Takenouchi solo Butoh performance &
Collaboration performance with Fields of Wonder.
4月17,18,19/ 3日間舞踏ワークショップ
3days Butoh workshop
10-16h at Rabobank Leiderdorp
info :: Fields of wonder
www.fieldsofwonder.nl

イタリア
4月25日-5月1日/ 7日間オープンワークショップ
7days open workshop in Vinci
At Ecole de danse Zephyr, via F. Filzi n 25,Sovigliana , Vinci.
zephyredanse@yahoo.com
5月1日 / インプロビゼーションとしての発表
improvisation performance
Info and booking : Massimo Pierini
massimopierini@yahoo.com

3月

竹之内淳志じねん舞踏会
3月20日(日・春分の日)16:30開場17:40開演19:00終演
土塔庵にて  詳細はこちら

出演
鳴海姫子(舞踏)(京都より)・すーあん(ウッドベース)
アルファー(カホン)・七感弥広彰(舞踏 常滑より)
竹之内淳志(舞踏 フランスより)・福本卓道(尺八)
小宮広子(声・パーカッション)伯山正孝(ディジュリドゥー)

2月

<ネイチャーサイド  JINEN 舞踏ワークショップ>
〜自然とカラダと自己の繋がり〜
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開催日時: 2005 年 2/21 (月)〜 2/25 (金)
宿泊場所:ペンション天然村 / 屋久町高平

全 ての生命は地球から生まれた。この屋久島は、太古の森に覆われ、様々な生態系が循環し、気候も亜寒帯から亜熱帯、いわば日本列島全ての気候が共存している 島である。未だに太古の息吹のある地球の風の中にカラダを預けて、時間に切り取られた都市型のワークショップではなく、1日のサイクルの中で、寝る事、起 きること、自然に出会う事と同じように、普段生活の中で何の気なしに付き合っている自分のカラダと出会ってみる。そしてこの大きな循環系の一部である、自 分のカラダを意識する。
まず始めは、何処に重心がありカラダの各部が何処と繋がり、どの方向に向きどんなバランスで全体のムーヴメントが生まれているか、じっくり自分のカラダと 向き合う。自分のカラダに耳を傾け、知らなかったカラダの声を聞く。次にイメージと身体例えばあなたは種子であり、石であり、波であり水であり樹木であり 風であったとする。どんな動きの可能性が見つかるか。自分ではない物と普段意識していたそれら循環系の一部に変容しようとする時、自らの内から知らなかっ た動きと感覚が広がる。
この屋久島にある自然とじかに触れ、土、石、樹や風や雨に向き合い様々な自然環境に置かれて、自らのカラダがどのように其れ等と 繋がり、カラダのムーブメントが生れてくるかを感じ取る。そして自己の外にあると感じていたその循環系も、自分の一部と感じる。身体と自然そして自己との 繋がりを直に此処屋久島でカラダを通して感じてみる。
この島のじねん ( 人 / 風土 / 文化 / 自然 ) に出逢い、太古の風の吹くこの島で自らの身体に出会ってみませんか。
 

 


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